札幌国際大学氷上部MV写真

多彩な活躍
氷上の戦士

- ICE SPORTS -

氷上部(アイスホッケー部門/カーリング部門/スピードスケート部門)

札幌国際大学氷上部活動紹介写真

活動紹介

北海道から世界へ。
氷上で磨いた力を、世界の舞台へ。

 札幌国際大学の氷上部は、カーリング、スケート、アイスホッケーの各部門で、それぞれの目標に向かって活動しています。競技力の向上だけでなく、学業との両立を大切にし、大学を代表する選手として、周囲から応援される選手・チームを目指しています。

 なかでもカーリング部門では、世界で戦う力を身につけるため、通常の練習に加えて海外合宿にも取り組んでいます。8月には稚内・札幌・北見で開催される北海道カーリングツアーに参戦し、9月から10月にかけてはカナダで合宿を実施。10月以降は日本選手権出場を目指して各地区予選に挑みます。9月の大学カーリング選手権大会では優勝、2月の日本選手権への出場を目指しています。

 目標は、世界ジュニア選手権大会、日本選手権大会、日本ジュニア選手権大会での優勝。国内での経験を積み重ねながら、海外の選手との競争を通じて世界で通用する技術と精神力を磨いていきます。

 氷上での競技は、個人の技術だけでなく、仲間との信頼やコミュニケーション、チームとしての判断力が求められます。日々の練習や大会を通して競技力を高めるとともに、選手一人ひとりが人としても成長することを大切にしています。

 北海道を代表する選手として、そして札幌国際大学を代表する選手として。国内の頂点から世界の頂点へ、氷上部はさらなる高みを目指して挑戦を続けます。

基本情報

部員数
21名
目 標
世界ジュニア選手権大会優勝
日本選手権大会優勝
日本ジュニア選手権大会優勝
練習日・時間
週5〜6日
練習場所
トレーニングルーム、どうぎんカーリングスタジアム
部 室
なし
部 費
なし
チームスタッフ
新井貢
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過去の成績

  • 【国際大会】
    世界ジュニアB選手権大会(2025/12/7-14 フィンランド/ロホヤ)
     女子優勝(三浦由唯菜、敦賀心羽子、鈴木凛、池田葉南、中村碧音)
    世界ジュニア選手権大会(2026/2/24-3/3 デンマーク/ターンビイ)
     女子7位(三浦由唯菜、敦賀心羽子、鈴木凛、池田葉南、中村碧音)
     男子8位(道谷陽太、<瀬川力:新入生>)
    世界ジュニアミックスダブルス選手権大会(20265/5-10 カナダ/エドモントン)
     優勝(三浦由唯菜)

  • 【国内大会】
    日本選手権大会(2026/6/6-14 横浜) ※出場予定
     男子(小林駿汰、荻原功暉、青木豪、工藤大輝、道谷陽太)
     女子(三浦由唯菜、瀬川琴佳、安井涼音、佐久間優名、稲田愛耀)
    日本ミックスダブルス選手権大会(2026/3/8 青森)
     予選ブロック5位(稲田愛輝、工藤大輝)
    全日本大学生対抗選手権大会
     男子優勝(小林駿汰、阿部悠希、道谷陽太、木村優太、阿部悠人)
     女子優勝(瀬川琴佳、佐久間優名、稲田愛輝、森夢香、千葉南美)

  • 【国内ジュニア】
    日本ジュニア選手権大会(2026/3/17-22 札幌)
     男子準優勝(道谷陽太、阿部悠人、木村優太、林佑憲、<吉本暁篤:新入生>)
     女子準優勝(敦賀心羽子、中村碧音、池田葉南、稲田愛輝、千葉南美)

  • 【北海道大会】
    北海道選手権大会(2026/2/18-22 稚内)
     男子優勝(小林駿汰、荻原功暉、青木豪、工藤大輝)
     女子優勝(瀬川琴佳、安井涼音、佐久間優名、稲田愛耀、森夢香)
     男子準優勝(阿部悠希、阿部悠人、佐々木彩斗、木村優太、林佑憲)
    北海道ミックスダブルス選手権大会(2026/2/5-8)
     準優勝(稲田愛輝、工藤大輝)
    北海道ジュニア選手権大会(2025/12/24-28 北見常呂)
    男子優勝(道谷陽太、阿部悠人、木村優太、林佑憲、<吉本暁篤:新入生>)
     女子優勝(敦賀心羽子、中村碧音、池田葉南、稲田愛輝、千葉南美)