2026/10/14 学部・学科
10月14日(水)の北海道新聞・道北版(名寄・士別)に、国際教養学科の髙倉純教授(考古学)が取り組む、士別市の巨大石灰岩塊「岩王」周辺の発掘調査についての記事が掲載されました。
記事では、髙倉教授らの研究グループが2027年度から本格的な発掘調査を開始する計画を紹介。2026年8月に実施した試掘では、動物の骨や歯などが見つかっており、約1万2千年前より古い旧石器時代の遺跡の発見にも期待が寄せられています。
北海道内では、これまで旧石器時代の遺跡から動物の骨が発見された例がないとされており、今後の調査によって、当時の大型動物の生息状況や縄文時代とのつながりが明らかになる可能性があります。
ぜひ、紙面で髙倉教授らの研究と、岩王周辺に眠る歴史の謎にご注目ください。