2026/10/02 学部・学科
10月1日付の朝日新聞に、札幌国際大学スポーツ人間学部スポーツビジネス学科の田子大地准教授によるコラムが掲載されました。
今回掲載されたコラムは、9月に2027年1月1日での現役引退を表明した川崎フロンターレ・小林悠選手と、小林選手と川崎で同僚であった北海道コンサドーレ札幌・長谷川竜也選手の考え方や言葉をもとに書かれています。
現在、北海道コンサドーレ札幌はJ2リーグ19位と苦戦が続いていますが、小林選手から学んだことで現在のコンサドーレに生かせることとして、長谷川選手は、「要求すること。人のせいにするのと、要求するということは表裏一体に感じ取られることもあるかもしれないですけど、ミスをただのミスで終わらせない。自分がどう思っていたのか、意図があることは要求だと思うので、自分にベクトルを向けるあんばいと、味方と意志を合わせることは、もっとやっていきたいと思います」と話されました。
小林悠選手や長谷川竜也選手の考えや言葉は、社会生活にもそのまま生かせるものですね。