2026/09/28 学部・学科
2026年9月20日(日)、とかちプラザ アトリウム(帯広市)で開催された「第2回eスポーツスクランブル」に、スポーツビジネス学科の坪山義明先生が登壇しました。
「第2回eスポーツスクランブル」は、eスポーツを通じて、子ども・高校生・大学・地域団体など、世代や立場を越えた人々が交流し、それぞれの「好き」をきっかけに、学びや将来、地域とのつながりを広げることを目的に開催されたイベントです。
当日は586名が来場し、親子連れや小学生を中心に多くの方でにぎわいました。会場では、大学・高校による学びの紹介やゲーム体験のほか、警察によるサイバーセキュリティに関するブースなど、eスポーツを軸としたさまざまな企画が行われました。
本学からは坪山先生が参加し、eスポーツに関する教育活動や大学での学びについて紹介したほか、来場者との交流を行いました。
ステージイベント「これからの帯広に、私たちは何をつくるのか―『好き』から描く、わくわくする未来―」にも登壇。星槎道都大学の教員、株式会社藤森商会、eスポーツスクランブル事務局長とともに、ゲーム、教育、大学、地域企業など、それぞれの立場から、子どもや若者の「好き」を学びや将来、地域とのつながりへ広げていくための取り組みについて意見を交わしました。
今回の登壇を通じて、eスポーツをきっかけとした地域の子どもたちや保護者との交流に加え、大学、企業、行政、地域団体など、多様な主体とのつながりを深める機会となりました。
スポーツビジネス学科では今後も、eスポーツを競技としてだけでなく、教育や地域交流、人と人をつなぐツールの一つとして捉え、さまざまな分野との連携を進めていきます。