2026/09/18 大学より
札幌国際大学スポーツ指導学科(2014年卒)の卒業生で、フリースタイルフットボール選手として活動する森脇昂平さん(プレイヤーネーム:KURO)が、オランダで開催された世界最大規模のフリースタイルフットボール国際大会「Super Ball 2026」に出場し、Kill the Beat部門で世界2位、Routine部門で世界5位という成績を収めました。
「Super Ball」は、世界各国からトップレベルのフリースタイルフットボール選手が集まる国際大会です。2026年大会は、8月17日(月)から22日(土)までオランダ・アメルスフォールトで開催され、44カ国・166名の選手が参加しました。
森脇さんは、音楽に合わせてボールを操り、リズムや技の組み合わせなどを競う「Kill the Beat」部門で準優勝。さらに、音楽に合わせて構成したパフォーマンスを披露する「Routine」部門でも世界5位に入賞しました。
森脇さんは、これまでも「Super Ball」で世界大会に出場し、着実に実績を積み重ねてきました。
2024年大会ではRoutine部門で世界6位、2025年大会ではKill the Beat部門で準優勝、Routine部門で3位となり、世界トップレベルの舞台で活躍を続けています。
今回の「Super Ball 2026」でも、Kill the Beat部門で2年連続となる準優勝を果たし、Routine部門でも世界5位に入賞。2部門で世界トップ5に入る結果となりました。
森脇さんからは、今回の大会を振り返り、次のコメントが寄せられました。
「一歩足りずに優勝は出来ませんでしたが、今回も良い経験をさせて頂き誠に有難う御座いました!」
世界一を目指して挑戦を続ける森脇さん。今後のさらなる活躍が期待されます。