2026/08/04 大学より
札幌国際大学基盤教育部・安井政樹准教授が、2026年8月7日(金)に衆議院第一議員会館(東京都千代田区)で開催される「教育AIサミット2026」に登壇します。
本サミットは、一般社団法人教育AI活用協会が主催し、文部科学省・デジタル庁の後援のもと開催される全国規模のイベントです。教育・行政・企業・研究者・学生など、多様な立場の参加者が集い、生成AI時代における教育の未来について議論を深めます。
安井准教授は、株式会社batonの田村正資氏との対談セッションに登壇します。
対談セッションのテーマは「AI時代の学びを哲学する」です。
生成AIが急速に普及し、教育や社会のあり方が大きく変化する今、「AIを使うか、使わないか」という議論を超え、「人はなぜ学ぶのか」「考えるとは何か」「学校は何を育てる場所なのか」といった、学びの本質について考えます。
哲学者である田村正資氏と、AIリテラシー研究者として学校現場で実践を重ねる安井准教授が、それぞれの専門的な視点から、AI時代に求められる学びや教育の未来について語り合います。
安井准教授は、文部科学省「学校DX戦略アドバイザー」やデジタル庁「デジタル推進委員」を務めるほか、教育DXやAIリテラシーに関する研究・実践を全国で展開しています。また、教育現場での生成AI活用やAI時代における学びのあり方について、年間150回を超える講演活動を行っています。
札幌国際大学では、今後も教育現場で培われた知見を社会へ発信し、AI時代に求められる新たな教育の実現に貢献してまいります。