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2026/07/30 コラム

オープンキャンパスで何を質問する?先生・在学生への質問例と聞き方を解説

オープンキャンパスで何を質問する?先生・在学生への質問例と聞き方を解説

この記事について
「オープンキャンパスで質問したほうがいいの?」「先生や在学生に何を聞けばいいか分からない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

オープンキャンパスは、大学の公式サイトやパンフレットだけでは分からない情報を直接聞ける貴重な機会です。授業の雰囲気、資格取得のサポート、実際の学生生活などを質問すると、入学後の自分を具体的にイメージしやすくなります。

ただし、たくさん質問を用意する必要はありません。自分が大学選びで重視していることについて、質問を1~3個準備しておくだけでも十分です。

この記事では、先生・大学職員・在学生・保護者向けに、オープンキャンパスで聞いておきたい質問例を紹介します。質問するときの聞き方や、緊張して話せない場合の対処法も解説するので、参加前の準備に活用してください。

札幌国際大学では、オープンキャンパスを開催しています!
詳しいプログラム内容や日程は、特設サイトをご確認ください。

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目次

オープンキャンパスではどんな質問をすればいい?

オープンキャンパスでは、自分が大学を選ぶうえで気になっていることを質問しましょう。特別に難しい質問や、相手を驚かせるような質問を考える必要はありません。

授業の内容や取得を目指せる資格、入試制度、学生生活など、入学前に確認したいことをそのまま聞いて問題ありません。

質問するときのポイントは、聞きたい内容によって相手を選ぶことです。制度や正確な情報は先生・大学職員に、実際の経験や学生生活の雰囲気は在学生に聞くと、知りたい情報を得やすくなります。

質問する相手 聞くとよい内容
教員 授業、ゼミ、実習、研究内容、学部・学科の特色、取得を目指せる資格
入試担当者 入試制度、出願方法、受験準備、学費、奨学金、学生生活の支援制度
就職担当者 就職支援、インターンシップ、資格の活かし方、卒業後の進路
在学生 授業の難しさ、課題、友人関係、サークル、アルバイト、通学、一人暮らし
保護者向け担当者 学費、奨学金、通学環境、学生への支援、就職支援
同じ内容を教員と在学生の両方に聞く方法もあります。例えば、教員に授業の目的を聞き、在学生に実際の難しさや面白さを聞くと、授業について多方面から理解できます。

質問する前に準備しておきたいこと

オープンキャンパスの当日に突然質問を考えようとすると、緊張して何も思いつかないことがあります。参加前に簡単な準備をしておきましょう。

  1. 公式サイトとパンフレットを確認する
    学部・学科、入試制度、取得を目指せる資格などの基本情報を確認します。読んでいて分からなかったことをメモしましょう。
  2. オープンキャンパスへ行く目的を決める
    学科を選びたい、入試について知りたい、大学の雰囲気を確かめたいなど、今回確認したいことを決めます。
  3. 質問を1~3個書き出す
    スマートフォンやノートに質問を書きます。質問の優先順位も決めておくと、時間が限られていても大切なことを聞けます。
  4. 誰に聞くかを決める
    教員、大学職員、在学生など、質問の内容に詳しい相手を考えておきます。
公式サイトに書かれている内容でも、意味が分からない場合や自分に当てはめて考えられない場合は、遠慮せず質問して構いません。

例えば、「奨学金はありますか?」だけでなく、「自分が利用できる可能性のある奨学金と申請時期を教えてください」と聞くと、より具体的な情報を得られます。

初めて参加する方は、オープンキャンパスでは何をするのかも事前に確認しておくと、質問できる場面をイメージしやすくなります。

オープンキャンパスで聞きたい質問を事前に準備する高校生

教員に聞きたい質問例

大学の教員には、専門分野や授業、ゼミ、実習など、学びに関する質問をしてみましょう。

授業・カリキュラムについて

授業について質問すると、その学部・学科で何をどのように学ぶのかが分かります。興味のある分野を学べるか、入学後の授業についていけそうかを判断する材料になります。

  • この学科では、具体的にどのようなことを学びますか?
  • 講義と実習はどのくらいの割合ですか?
  • 1年次にはどのような授業がありますか?
  • 学科で特に力を入れている授業は何ですか?
  • 少人数で行う授業はありますか?
  • 学外での実習やフィールドワークはありますか?
  • 授業についていけない場合のサポートはありますか?
  • 高校生のうちに勉強しておいたほうがよい科目はありますか?
「どのような授業がありますか?」という質問に加えて、「その授業では実際に何をしますか?」と聞くと、より具体的に理解できます。

ゼミ・研究について

大学では、興味のあるテーマについて専門的に学ぶゼミや研究活動があります。取り組みたいテーマがある方は、その大学で研究できるか確認しましょう。

  • ゼミは何年次から始まりますか?
  • どのようなテーマを研究できますか?
  • 希望するゼミに入るための条件はありますか?
  • 学生はどのように研究テーマを決めていますか?
  • 企業や地域と連携した活動はありますか?
  • 卒業研究ではどのようなテーマが選ばれていますか?
興味のある研究テーマが明確でない場合は、「この学科の学生はどのようなテーマを選ぶことが多いですか?」と聞いてみるのもおすすめです。

資格について

資格のなかには、大学を卒業するだけで取得できるもの、所定の科目や実習が必要なもの、卒業後に試験を受けるものがあります。資格名だけでなく、取得までの条件も確認しましょう。

  • この学科では、どのような資格の取得を目指せますか?
  • 資格取得には、どの授業や実習を履修する必要がありますか?
  • 資格取得に向けた対策講座はありますか?
  • 実習先はどのように決まりますか?
  • 資格の勉強と通常の授業を両立できますか?
  • 取得した資格は、どのような仕事で活かせますか?
将来目指している職業がある場合は、「この職業を目指すには、どの資格と授業が必要ですか?」と伝えると、自分に合った学び方を相談できます。

大学職員に聞きたい質問例

入試制度や学費、奨学金、就職支援など、大学全体の制度については大学職員へ質問します。制度は変更されることもあるため、最新情報を確認しましょう。

入試について

入試方式によって、出願条件や試験内容、評価されるポイントが異なります。自分に合った入試方式を知りたい場合は、現在の状況や得意なことも伝えて相談してみましょう。

  • この学科にはどのような入試方式がありますか?
  • それぞれの入試方式では、どのような点が重視されますか?
  • 自分に合う入試方式について相談できますか?
  • 総合型選抜ではどのような準備が必要ですか?
  • 面接や小論文の対策講座はありますか?
  • 過去問題や出題例は公開されていますか?
  • 複数の入試方式や学科へ出願できますか?
  • 出願前に準備しておく書類はありますか?
「この成績なら合格できますか?」と聞いても、合否を事前に判断してもらうことはできません。「現在の状況から、どのような準備を進めればよいですか?」と聞くと、今後の行動につながる回答を得やすくなります。

学費・奨学金について

学費について質問することは失礼ではありません。本人だけでなく、保護者も納得して進学先を決めるために必要な情報です。

  • 入学から卒業までに必要な学費の目安を教えてください
  • 授業料以外に実習費や教材費はかかりますか?
  • 資格取得に別途費用が必要ですか?
  • 利用できる奨学金や授業料の減免制度はありますか?
  • 奨学金にはどのような申請条件がありますか?
  • 奨学金の申請時期と手続きを教えてください
  • 学費を分割して納入する制度はありますか?
大学の公式サイトに掲載されている授業料だけでなく、実習、教材、資格、通学、一人暮らしなどに必要な費用も考えておきましょう。

就職・卒業後の進路について

就職については、就職率だけでなく、主な就職先や支援内容まで確認することが大切です。

  • 卒業生はどのような業界や職種へ進んでいますか?
  • 希望する職業を目指すために、どのような支援がありますか?
  • 就職支援は何年次から始まりますか?
  • 履歴書の添削や模擬面接を受けられますか?
  • インターンシップの紹介はありますか?
  • 資格を活かした就職先にはどのようなものがありますか?
  • 地元や道外での就職も支援してもらえますか?
  • 大学院へ進学する学生はいますか?
自分の希望する仕事が決まっている場合は、職種名や働きたい地域を伝えると、より具体的な進路例を確認できます。

学生生活のサポートについて

大学生活では、学習、人間関係、健康、生活費など、さまざまな悩みが生じることがあります。困ったときに相談できる体制も確認しておきましょう。

  • 学習について相談できる制度はありますか?
  • 学生生活の悩みを相談できる窓口はありますか?
  • 健康面や心の悩みを相談できる場所はありますか?
  • 一人暮らしの住まい探しを相談できますか?
  • 障がいや病気がある場合、どのような支援を受けられますか?
  • 留学を希望する場合、どのようなサポートがありますか?
支援の有無だけでなく、「どこで相談できるか」「どのような流れで利用するか」まで聞くと、入学後の安心につながります。

在学生に聞きたい質問例

在学生には、実際に大学へ通っているからこそ分かることを聞いてみましょう。授業や学生生活について、具体的な経験を交えて教えてもらえる可能性があります。

ただし、在学生の回答は一人ひとりの経験や感じ方に基づくものです。一人の意見だけで大学全体を判断せず、ほかの情報と組み合わせて考えましょう。

授業について

  • 面白かった授業は何ですか?
  • 難しいと感じた授業はありますか?
  • 課題やレポートはどのくらいありますか?
  • 普段はどのくらい予習・復習をしていますか?
  • 先生へ質問しやすい雰囲気ですか?
  • グループワークや発表をする授業は多いですか?
  • 空き時間はどのように過ごしていますか?
「授業は大変ですか?」と聞くだけでなく、「特に大変だった授業と、どのように乗り越えたか」を聞くと、必要な勉強量やサポートの利用方法が分かります。

大学を選んだ理由について

  • この大学へ入学した決め手は何ですか?
  • この学科を選んだ理由を教えてください
  • ほかの大学と比較したポイントは何ですか?
  • 入学前と入学後で印象が変わったことはありますか?
  • 入学前に確認しておけばよかったことはありますか?
  • 高校生のうちに準備しておいてよかったことはありますか?
志望校選びに迷っている場合、先輩がどのような基準で大学を比較したのかを聞くと、自分なりの判断基準を作る参考になります。

友人関係・サークルについて

  • 友達を作るきっかけはありましたか?
  • 学科内はどのような雰囲気ですか?
  • 他学科の学生と交流する機会はありますか?
  • どのようなサークルや部活動がありますか?
  • 初心者でも参加しやすいサークルはありますか?
  • 授業とサークル活動を両立できますか?
  • 大学祭や学内イベントにはどのようなものがありますか?
「大学の雰囲気はどうですか?」という質問は答えが幅広くなります。「授業中」「休み時間」「サークル」など、場面を絞って聞いてみましょう。

アルバイト・通学・一人暮らしについて

  • 授業とアルバイトを両立できますか?
  • 週に何日くらいアルバイトをしていますか?
  • 通学にはどのくらい時間がかかりますか?
  • 公共交通機関で通学している学生は多いですか?
  • 冬の通学で困ったことはありますか?
  • 一人暮らしを始めるときに準備したことは何ですか?
  • 一人暮らしと授業を両立するうえで大変なことはありますか?
  • 大学周辺で生活するうえで便利な場所はありますか?
北海道では、雪が降る時期の交通手段や通学時間も重要です。冬の通学経験がある在学生に聞くと、年間を通した大学生活をイメージしやすくなります。

オープンキャンパスで在学生に学生生活を質問する高校生

保護者が聞いておきたい質問例

保護者がオープンキャンパスへ同行する場合は、本人とは異なる視点で質問すると、限られた時間を有効に使えます。

本人は学びや学生生活について確認し、保護者は費用、通学、支援制度、卒業後の進路を中心に聞くなど、事前に役割分担をしておくのもおすすめです。

学費・奨学金について

  • 4年間で必要になる費用の目安を教えてください
  • 授業料以外に必要な費用はありますか?
  • 奨学金や授業料の減免制度にはどのようなものがありますか?
  • 一人暮らしをする場合、生活費はどのくらい必要ですか?

就職支援について

  • 就職支援は何年次から受けられますか?
  • 卒業生の主な就職先を教えてください
  • 北海道内と道外では、どのような就職実績がありますか?
  • 保護者が就職や進路について相談できる機会はありますか?

通学・一人暮らしについて

  • 大学までの主な通学方法を教えてください
  • 冬季の通学について注意することはありますか?
  • 大学周辺の住まい探しを相談できますか?
  • 一人暮らしの学生に対する支援はありますか?

学生へのサポートについて

  • 欠席が続いた場合などに、学生を支援する仕組みはありますか?
  • 学習や学生生活について相談できる担当者はいますか?
  • 健康面や心の悩みに対応する窓口はありますか?
  • 保護者と大学が情報を共有する機会はありますか?
保護者だけで質問を進めるのではなく、本人が知りたいことや大切にしたいことも尊重しましょう。親子で集めた情報を帰宅後に共有すると、進路について話し合いやすくなります。

個別相談で聞いておきたい質問

個別相談は、入試担当者や先生に自分の状況を伝えながら相談できる機会です。全体説明では聞きにくい内容や、自分に当てはめた回答が必要な内容を質問するのに適しています。

  • 興味のある分野を学べる学科・専攻について
  • 複数の学科で迷っている場合の選び方
  • 自分に合う入試方式と必要な準備
  • 得意科目や高校時代の活動を活かせる入試方式
  • 面接、小論文、筆記試験の準備方法
  • 学費や奨学金など家庭の状況に応じた相談
  • 病気や障がいなどにより配慮が必要な場合の支援
  • 将来目指している職業と学科選び
個人的な事情を相談するときは、「話せる範囲で相談したい」と最初に伝えても構いません。必要な情報だけを伝えながら、利用できる制度や今後の手続きを確認しましょう。

オープンキャンパスの個別相談で質問する高校生

避けたほうがよい質問と聞き方

オープンキャンパスでは、基本的に気になることを自由に質問できます。ただし、少し聞き方を変えることで、より具体的で役立つ回答を得られる場合があります。

答えにくい質問 おすすめの聞き方
この成績で絶対に合格できますか? 現在の状況から、どのような受験準備をすればよいですか?
授業は楽しいですか? 面白いと感じた授業と、その理由を教えてください。
大学生活は大変ですか? 特に大変だったことと、どのように対応したかを教えてください。
就職できますか? 希望する仕事を目指す場合、どのような就職支援を受けられますか?
学費はいくらですか? 授業料以外に、実習費や教材費などは必要ですか?

公式サイトを見れば分かる質問

公式サイトに書かれている内容を質問してはいけないわけではありません。ただし、基本情報を確認してから、その先を聞くと時間を有効に使えます。

「取得できる資格は何ですか?」だけでなく、「資格取得に向けて、授業以外にどのような支援がありますか?」と聞いてみましょう。

「はい・いいえ」で終わる質問

「授業は難しいですか?」のような質問は、回答が「はい」「いいえ」だけで終わる可能性があります。理由や具体例も聞ける質問にすると、大学選びに使える情報を得られます。

「どの授業が難しいと感じましたか?」「どのように勉強しましたか?」など、経験を話してもらえる聞き方がおすすめです。

個人情報に踏み込みすぎる質問

在学生の成績、家庭の経済状況、人間関係など、個人情報に深く関わる質問は避けましょう。

奨学金について知りたい場合は、在学生個人の利用状況ではなく、大学職員に制度や利用条件を確認する方法があります。

緊張して質問できないときの対処法

先生や在学生を前にすると、緊張して話せなくなることもあります。うまく話そうと考えすぎず、事前に用意した質問をそのまま読んでも問題ありません。

  1. 質問をメモしておく
    スマートフォンやノートに質問を書き、聞くときに見ながら話します。
  2. 最初の一言を決めておく
    「少し質問してもよいですか」「授業について教えてください」など、声をかける言葉を用意します。
  3. 質問を1つに絞る
    すべてを聞こうとせず、最も知りたい質問を1つだけ選びます。
  4. 個別相談を利用する
    大勢の前で話すのが苦手な場合は、落ち着いて話せる個別相談を利用します。
  5. 保護者や友人に同席してもらう
    一人では不安な場合は、同行者にそばにいてもらいましょう。質問自体は自分の言葉で伝えると、理解も深まります。
質問した後は、回答してくれた相手にお礼を伝えましょう。特別にかしこまる必要はなく、「ありがとうございます。参考になりました」と伝えれば十分です。

質問した内容を大学選びに活かす方法

オープンキャンパスで質問しても、回答を忘れてしまっては大学選びに活かせません。質問と回答、そのとき感じたことを記録しておきましょう。

回答をその場でメモする

質問した直後に、回答の要点をスマートフォンやノートへ記録します。説明資料をもらった場合は、関連するページもメモしておきましょう。

大学職員や在学生の許可なく、会話を録音・撮影することは避けてください。記録したい場合は、事前に確認しましょう。

複数の大学で同じ質問をする

志望校を比較したい場合は、複数の大学で同じ質問をしてみましょう。授業、資格、就職支援など、同じ項目について回答を集めると違いが分かりやすくなります。

ただし、回答の良し悪しだけで大学を決めるのではなく、施設、学生の雰囲気、通学環境なども含めて考えます。詳しくは、オープンキャンパスで見るべきポイントも確認してみてください。

事実と自分の感想を分けて書く

「資格対策講座がある」は大学から聞いた事実、「先生に相談しやすそう」は自分が感じた印象です。事実と感想を分けて記録すると、後から冷静に振り返れます。

帰宅後に家族と共有する

帰宅したら、質問して分かったことや印象に残ったことを家族と話してみましょう。保護者と別行動をした場合は、お互いに集めた情報を共有します。

新しく生まれた疑問があれば、次回のオープンキャンパスや個別相談で確認する質問としてメモしておきましょう。

札幌国際大学のオープンキャンパスで質問してみよう

札幌国際大学のオープンキャンパスでは、学部・学科の説明や模擬授業、施設見学などを通して、大学の学びや雰囲気を体験できます。

教員への相談や在学生と話せる機会もあり、授業、資格、入試、学生生活など、気になっていることを直接確認できます。入試、学費、奨学金、就職、留学などについて相談できるコーナーも用意しています。

札幌国際大学で質問する内容に迷った場合は、次の例を参考にしてください。

  • 興味のある分野は、どの学科・専攻で学べますか?
  • 学科ではどのような模擬授業や体験企画を行っていますか?
  • 取得を目指せる資格とサポート内容を教えてください
  • 北海道内外への就職について、どのような支援がありますか?
  • 冬の通学や一人暮らしについて相談できますか?
  • 自分に合う入試方式について相談できますか?
在学生には、札幌国際大学を選んだ理由や印象に残っている授業、普段の学生生活について聞いてみるのもおすすめです。

開催日によってプログラムの内容が異なるため、参加前に札幌国際大学オープンキャンパス特設サイトで最新情報を確認してください。

オープンキャンパスの質問に関するよくある疑問

質問をしなくても問題ありませんか?

質問が思いつかない場合や、説明を聞いて疑問が解決した場合は、無理に質問する必要はありません。

ただし、オープンキャンパスは先生や在学生に直接話を聞ける機会です。参加前に「入学前にこれだけは知りたい」ということを1つ考えておくと、大学選びに役立つ情報を持ち帰りやすくなります。

質問は何個くらい準備すればよいですか?

1~3個程度を目安に、優先順位をつけて準備するとよいでしょう。質問時間が長く取れる場合に備えて、追加の質問もメモしておくと安心です。

大切なのは質問の数ではなく、自分が進路を決めるために必要な情報を確認することです。

在学生に入試について聞いてもよいですか?

在学生には、利用した入試方式や受験前に行った準備など、自分の経験について聞くことができます。

ただし、入試制度や出願条件は年度によって変わる可能性があります。最新の正確な情報は、大学の公式サイトや入試担当者にも確認しましょう。

学費について質問するのは失礼ですか?

失礼ではありません。学費や奨学金は、進学先を決めるうえで重要な情報です。

「学費はいくらですか?」だけでなく、「授業料以外に必要な費用」「利用できる奨学金」「申請時期」なども確認すると、入学後に必要な費用を考えやすくなります。

保護者だけが質問してもよいですか?

保護者が学費や就職支援などについて質問しても問題ありません。札幌国際大学では、家族でのオープンキャンパス参加を歓迎しており、保護者だけで参加する方もいます。

詳しくは、札幌国際大学のよくある質問をご確認ください。

ただし、進学して実際に学ぶのは本人です。学びや学生生活については、本人も自分の言葉で質問してみましょう。

先生と在学生に同じ質問をしてもよいですか?

同じ質問をしても問題ありません。先生からは授業の目的や制度を、在学生からは実際に受講した感想や難しさを聞けます。

それぞれの立場から回答を聞くことで、大学や授業について多角的に判断できます。

まとめ|聞きたいことをメモしてオープンキャンパスへ行こう

オープンキャンパスは、大学の公式サイトやパンフレットだけでは分からない情報を直接聞ける機会です。

制度や授業については先生・大学職員、実際の学生生活については在学生に聞くなど、質問内容に応じて相手を選びましょう。

質問はたくさん準備する必要はなく、自分が大学選びで重視していることを1~3個メモしておけば十分です。聞いた回答も記録し、ほかの大学との比較や家族との話し合いに活用してください。

札幌国際大学のオープンキャンパスでは、教員や在学生、大学職員に相談できる機会を用意しています。気になることを質問し、札幌国際大学で学ぶ自分をイメージしてみましょう。

先生や在学生に聞きたい質問を準備して、札幌国際大学を体験してみませんか?
開催日やプログラムを確認して、オープンキャンパスへお申し込みください。

オープンキャンパスの詳細・予約

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