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2026/07/22 コラム

オープンキャンパスの持ち物は?基本6点・あると便利な物をチェックリストで解説

オープンキャンパスの持ち物は?基本6点・あると便利な物をチェックリストで解説

この記事について
初めてオープンキャンパスに参加する人の中には、「何を持っていけばいいの?」「手ぶらでも参加できる?」「学校のカバンで行っても大丈夫?」と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

大学から特別な指定がなければ、オープンキャンパスに必要な持ち物はそれほど多くありません。ただし、大学案内や入試資料を受け取ったり、説明会の内容をメモしたりするため、最低限の準備はしておくのがおすすめです。

この記事では、オープンキャンパスの基本的な持ち物と、あると便利な物をチェックリスト形式で紹介します。体験授業や個別相談に参加する場合、保護者と参加する場合など、状況に応じて準備したい物も解説します。

札幌国際大学では、オープンキャンパスを開催しています!
詳しいプログラム内容や日程は、特設サイトをご確認ください。

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目次

【一覧】オープンキャンパスの持ち物チェックリスト

オープンキャンパスに持参する基本の持ち物

まずは、オープンキャンパスに持っていきたい物を一覧で確認しましょう。

区分 持ち物 主な用途
基本 予約完了画面・受付案内 受付や集合場所を確認します。
基本 A4サイズが入るバッグ 大学案内や入試資料を持ち帰ります。
基本 筆記用具・メモ帳 説明会や個別相談の内容を記録します。
基本 スマートフォン 経路、予約画面、スケジュールを確認します。
基本 現金・交通系ICカード 交通費や食事代の支払いに使用します。
基本 飲み物 移動中や見学中に水分を補給します。
便利 クリアファイル 配布された資料を整理します。
便利 エコバッグ 資料や荷物が増えた場合に使用します。
便利 モバイルバッテリー スマートフォンの充電切れを防ぎます。
便利 質問リスト 教員や在学生への質問漏れを防ぎます。
便利 雨具・季節対策グッズ 暑さ、寒さ、雨に備えます。
必要に応じて 大学から指定された物 体験授業や実習で使用します。


大学によって必要な物は異なります。参加する大学から案内が届いている場合は、案内に書かれた持ち物を優先してください。

オープンキャンパスに持っていきたい基本の持ち物6つ

オープンキャンパスの基本的な持ち物を、それぞれの使い道とあわせて解説します。

1.予約完了画面・受付案内

事前予約制のオープンキャンパスでは、受付で予約完了画面やQRコードなどを確認する場合があります。大学から届いたメールや申込内容を、すぐに表示できるようにしておきましょう。

通信状況が悪い場合や、メールがすぐに見つからない場合に備えて、予約完了画面をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

あわせて、次の内容も確認しておきましょう。

  • 開催日と受付時間
  • 受付場所
  • 集合時間
  • 申し込んだ学科・プログラム
  • 大学から指定された持ち物
  • キャンセルや遅刻時の連絡方法
予約が不要なオープンキャンパスもあります。必ず参加する大学の公式サイトを確認してください。

2.A4サイズが入るバッグ

オープンキャンパスでは、大学案内、学部・学科の紹介資料、入試ガイドなどを受け取ることがあります。資料を折らずに持ち帰れるよう、A4サイズが入るバッグを持っていきましょう。

キャンパスツアーなどで大学内を歩くことを考えると、両手が空くリュックが便利です。トートバッグやスクールバッグでも問題ありませんが、資料を入れる余裕があるか事前に確認しておきましょう。

小さなバッグで参加する場合は、折りたためるエコバッグを入れておくと、荷物が増えたときに役立ちます。

3.筆記用具・メモ帳

説明会や模擬授業、個別相談では、大学のWebサイトやパンフレットだけでは分からない情報を聞けることがあります。大切な内容を忘れないように、筆記用具とメモ帳を準備しましょう。

筆記用具は、ボールペンとシャープペンシルの両方があると便利です。配布された資料に直接書き込む場合にも使えます。

メモを取るときは、説明された内容だけでなく、実際にキャンパスを歩いて感じたことも記録しておくのがおすすめです。例えば、次のような内容を残しておくと、複数の大学を比較しやすくなります。

  • 授業や先生の印象
  • 在学生の雰囲気
  • 教室や施設の使いやすさ
  • 通学にかかった時間
  • 学食や休憩スペースの印象
  • 個別相談で聞いた内容
オープンキャンパスで確認したい場所や質問については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

オープンキャンパスで見るべきポイントは?後悔しないためのチェックリスト

4.スマートフォン

スマートフォンは、大学までの経路や乗り換え、予約完了画面、当日のスケジュールなどを確認するために使用します。出発前に十分充電しておきましょう。

大学内で写真を撮影できる場合は、気になった施設や掲示物を記録しておくと、帰宅後の振り返りに役立ちます。ただし、教室や参加者の撮影が禁止されている場合もあります。写真を撮るときは、会場の案内やスタッフの指示に従ってください。

長時間の移動や写真撮影で充電が減る可能性があるため、必要に応じてモバイルバッテリーも持参しましょう。

5.現金・交通系ICカード

オープンキャンパスへの参加自体は無料でも、大学までの交通費や食事代、飲み物代などが必要になる場合があります。

普段はスマートフォン決済を利用している人も、現金を少し持っておくと安心です。学内の自動販売機や売店などで、希望する支払い方法が使えるとは限りません。

交通系ICカードを利用する場合は、出発前に残高を確認しておきましょう。往復の交通費と食事代に加えて、帰りの経路が変わった場合などに備えた予備のお金を用意しておくと安心です。

6.飲み物

オープンキャンパスでは、キャンパス内を歩いたり、複数のプログラムに参加したりするため、想像以上に移動することがあります。季節を問わず、飲み物を持参しておきましょう。

特に夏場は、屋外と冷房が効いた室内を行き来することもあります。のどが渇く前に水分を取れるよう、水筒やペットボトルを用意してください。

オープンキャンパスは手ぶらでも参加できる?

大学から持ち物の指定がなければ、手ぶらでも参加できる場合があります。ただし、情報収集や資料の持ち帰りを考えると、手ぶらでの参加はあまりおすすめできません。

少なくとも、次の3点は持っていくとよいでしょう。

  • A4サイズが入るバッグ
  • 筆記用具・メモ帳
  • スマートフォン
オープンキャンパスは、志望校を決めるための情報を集められる貴重な機会です。聞いたことや感じたことを持ち帰れる準備をしておきましょう。

オープンキャンパスにあると便利な持ち物

基本の持ち物に加えて、次の物も用意しておくと、オープンキャンパスをより快適に回れます。

クリアファイル

クリアファイルがあると、配布されたプリントや入試資料を折らずに整理できます。

複数の大学のオープンキャンパスに参加する場合は、大学ごとにクリアファイルを分けると、帰宅後に比較しやすくなります。雨の日に資料がぬれるのを防ぐためにも便利です。

エコバッグ

大学によっては、パンフレットだけでなく、過去問題や学科資料、記念品などが配布される場合があります。

予定より荷物が増えた場合に備えて、A4サイズが入る折りたたみ式のエコバッグを持っておくと安心です。

モバイルバッテリー

スマートフォンで経路や予約画面を確認したり、写真を撮ったりすると、電池の消耗が早くなります。

特に遠方の大学へ行く場合や、1日に複数の学校を見学する場合は、モバイルバッテリーがあると安心です。出発前に、モバイルバッテリー自体が充電されているかも確認しましょう。

質問リスト

オープンキャンパスでは、教員や在学生、入試担当者に直接質問できる機会があります。しかし、その場になると聞きたかったことを忘れてしまうこともあります。

次のような質問を、スマートフォンやメモ帳にまとめておきましょう。

  • 授業や実習はどのくらいありますか。
  • 取得を目指せる資格は何ですか。
  • 入試に向けて準備しておくことはありますか。
  • 奨学金や授業料免除制度はありますか。
  • 就職活動ではどのようなサポートを受けられますか。
  • 一人暮らしや通学について相談できますか。
  • 在学生は空き時間をどのように過ごしていますか。
パンフレットを読めば分かる内容だけでなく、「実際に通っている人だから分かること」を聞くのがポイントです。

雨具や季節に合わせた物

季節に合わせて用意したいオープンキャンパスの持ち物

オープンキャンパス当日の天気や気温も確認しておきましょう。

夏は、飲み物のほかに次のような物があると便利です。

  • 汗拭きタオル
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 薄手の羽織もの
雨の日は、折りたたみ傘やぬれた物を入れる袋があると便利です。冬は手袋やカイロなど、移動中の寒さに備えましょう。

オープンキャンパスに適した服装については、以下の記事で季節別に詳しく解説しています。

オープンキャンパスの服装は制服?私服?季節別のコーデや持ち物を解説!

ハンカチ・ティッシュ・常備薬

ハンカチやティッシュ、普段から使用している薬など、外出時に必要な物も忘れないようにしましょう。

特に遠方から参加する場合は、酔い止めや予備のマスクなど、自分が安心して移動するために必要な物も確認してください。

【場面別】追加で準備しておきたい持ち物

オープンキャンパスの持ち物は、参加するプログラムや交通手段によっても変わります。自分の予定に合わせて必要な物を追加しましょう。

体験授業や実習に参加する場合

体験授業の内容によっては、動きやすい服装や運動靴、タオルなどが必要になる場合があります。

大学から持ち物の指定がある場合は、必ずその案内に従ってください。特にスポーツ系、保育系、芸術系などの体験プログラムに参加する場合は、通常の説明会とは異なる準備が必要になることがあります。

指定が見つからない場合は、大学の公式サイトを確認するか、事前に問い合わせておくと安心です。

個別相談に参加する場合

個別相談では、入試、学費、奨学金、資格、就職などについて、担当者に直接質問できます。

限られた時間を有効に使うため、次の内容をメモしておきましょう。

  • 興味のある学部・学科
  • 検討している入試方式
  • 取得したい資格
  • 不安に感じていること
  • 保護者と確認しておきたいこと
成績表などの書類については、大学から持参するよう案内されている場合のみ用意してください。

遠方から参加する場合

遠方の大学へ行く場合は、通常の持ち物に加えて、交通や宿泊に関する情報も準備しましょう。

  • 電車やバスの乗車券
  • 宿泊先の予約情報
  • 帰りの交通時刻
  • モバイルバッテリー
  • 大きめのエコバッグ
  • 必要に応じて着替えや常備薬
交通機関の遅延や運休に備えて、別の経路も調べておくと安心です。

保護者と参加する場合

保護者も、筆記用具やメモ帳、資料が入るバッグを持っておくと便利です。

高校生本人が授業やキャンパスの雰囲気を確認する一方で、保護者は次のような内容を確認しておくとよいでしょう。

  • 学費や奨学金制度
  • 入試日程と手続き
  • 通学方法や一人暮らし
  • 就職支援
  • 学生生活のサポート体制
本人と保護者で確認する項目を分けておくと、限られた時間で多くの情報を集められます。

持ち物以外に前日までに確認したいこと

オープンキャンパスの持ち物をリュックに準備する高校生

忘れ物を防ぐため、できれば前日までに準備を済ませておきましょう。

確認したい項目は次のとおりです。

  • 参加予約が完了しているか。
  • 開催日と受付時間を間違えていないか。
  • 受付場所はどこか。
  • 参加したいプログラムは何時からか。
  • 大学までの経路と所要時間を確認したか。
  • 当日の天気と気温を確認したか。
  • スマートフォンが充電されているか。
  • 大学に聞きたい質問をまとめたか。
オープンキャンパスで行われるプログラムや当日の流れについては、以下の記事も参考にしてください。

初めてでも安心!オープンキャンパスって何するの?当日の流れと必須準備まとめ

札幌国際大学のオープンキャンパスに参加する場合

札幌国際大学のオープンキャンパスに参加する場合は、次のポイントも確認しておきましょう。

上靴は必要ありません

札幌国際大学のオープンキャンパスでは、上靴は必要ありません。スリッパなどを持参する必要はなく、外靴のままキャンパス内を見学できます。

キャンパス内を歩いて回るプログラムもあるため、履き慣れた歩きやすい靴での参加がおすすめです。服装は私服でも制服でも問題ありません。

参加するプログラムを確認しましょう

札幌国際大学のオープンキャンパスでは、学科紹介や模擬授業、キャンパス見学、個別相談などを行っています。

体験内容は開催日や学科によって異なります。参加前にオープンキャンパス特設サイトを確認し、参加したいプログラムや必要な持ち物を確認してください。

無料シャトルバスの乗り場を確認しましょう

オープンキャンパス開催時には、地下鉄東豊線「福住駅」と地下鉄東西線「南郷18丁目駅」から、札幌国際大学までの無料シャトルバスが案内されています。

乗り場や運行内容が変更される可能性もあるため、参加当日に公式サイトで最新情報を確認しましょう。乗り場の案内ページをスマートフォンに保存しておくと、現地で確認しやすくなります。

札幌国際大学のオープンキャンパス情報を確認する

オープンキャンパスの持ち物に関するよくある質問

カバンはリュックとトートバッグのどちらがよいですか?

どちらでも問題ありませんが、A4サイズの資料が入り、キャンパス内を歩きやすいバッグを選びましょう。

両手が空くリュックは、キャンパスツアーやメモを取るときに便利です。トートバッグを使用する場合は、肩に掛けやすく、資料を入れても余裕のある物がおすすめです。

学校指定のスクールバッグでも大丈夫ですか?

A4サイズの資料が入り、荷物に余裕があれば、学校指定のスクールバッグでも問題ありません。

資料や記念品で荷物が増えることもあるため、小さめのスクールバッグを使用している場合は、エコバッグを追加で持っていくと安心です。

現金はいくら持っていけばよいですか?

必要な金額は、大学までの距離や食事の予定によって異なります。往復の交通費と食事代、飲み物代に加えて、予備のお金を少し用意しておきましょう。

交通系ICカードを使用する場合も、残高不足になっていないか出発前に確認してください。

学生証は必要ですか?

大学から学生証を持参するよう指定されていなければ、必ずしも必要ではありません。ただし、本人確認や交通機関の利用などで必要になる可能性があるため、心配な場合は持っていくと安心です。

大学から届いた案内に記載がある場合は、その指示を優先してください。

忘れ物をした場合は参加できませんか?

忘れ物の内容によって対応が異なります。予約画面や指定された持ち物を忘れた場合は、受付スタッフに相談しましょう。

忘れ物があることに途中で気づいても、慌てて引き返す前に、大学へ問い合わせることをおすすめします。

まとめ|持ち物を確認してオープンキャンパスを楽しもう

オープンキャンパスでは、大学から特別な指定がなければ、難しい準備は必要ありません。

まずは、次の基本的な持ち物を用意しましょう。

  • 予約完了画面・受付案内
  • A4サイズが入るバッグ
  • 筆記用具・メモ帳
  • スマートフォン
  • 現金・交通系ICカード
  • 飲み物
さらに、クリアファイル、エコバッグ、モバイルバッテリー、質問リストなどがあると、当日の情報収集や資料整理がしやすくなります。

札幌国際大学のオープンキャンパスでは上靴は必要ありません。参加する学科やプログラムによって準備する物が異なる可能性があるため、最新情報を確認したうえで参加しましょう。

札幌国際大学では、オープンキャンパスを開催しています!
詳しいプログラム内容や日程は、特設サイトをご確認ください。

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