2026/06/05 学部・学科
臨床心理専攻2年生の授業「心理学的支援法」において、子どもへの心理支援の一つである「プレイセラピー(遊びを通した心理療法)」について学ぶ実践授業が行われました。
今回の授業では、受講する約100人の学生が参加し、大規模な鬼ごっこを実施。学生たちは童心に返りながら真剣に遊びに取り組み、遊びが持つ楽しさや人との関わりを生み出す力を体感しました。
大学生ならではのスピード感あふれる鬼ごっこは迫力満点。会場は大いに盛り上がり、学生たちは遊びが心に与える効果や、心理支援における遊びの重要性について理解を深める貴重な機会となりました。




