2026/05/28 大学より
札幌国際大学 縄文世界遺産研究室長の越田賢一郎さんが、北海道考古学の発展や「北海道・北東北の縄文遺産群」の普及啓発への貢献が評価され、北海道考古学会賞を受賞したことが、5月27日の読売新聞オンラインに掲載されました。
越田さんは、道埋蔵文化財センター理事長や北海道考古学会副会長などを歴任し、美々8遺跡(千歳市)の発掘調査や、ガラス玉・鉄鍋の研究を通じて東北アジアの文化史研究にも貢献してきました。
記事では、「縄文土器は今でいうお鍋。私たちの暮らしとつながっていると子どもたちに伝えてきた」と語る越田さんの思いや、縄文遺産群の今後についても紹介されています。
詳細は、読売新聞オンラインをご覧ください。




