2026/05/23 学生生活
札幌国際大学(北海道札幌市清田区)氷上部カーリングチームは、2026年6月7日(日)から横浜BUNTAIで開催される「日本カーリング選手権大会横浜2026」へ男女チームが出場いたします。
男子チームは、昨年あと一歩で届かなかった日本選手権出場への悔しさを胸に、地区予選から北海道選手権まで数多くの接戦を経験しながら成長を重ねてきました。女子チームも世界ジュニア選手権出場や大学選手権優勝など国内外で実績を積み、日本一を目標に全国の舞台へ挑みます。
2025-2026シーズンは、男女ともに全日本大学生対抗選手権大会優勝、北海道選手権優勝など好成績を収め、札幌国際大学カーリングチームとして着実に力を高めてきました。
選手たちは、「観客から“あのチーム楽しそうだよね”と言われる存在になりたい」「日本選手権で“台風の目”となるようなプレーを見せたい」と語り、学生らしく全力で戦う姿勢を見せています。
北海道ブロック代表として出場
男子チームは、道央地区予選から北海道選手権まで数多くの試合を経験しながら、チーム力を高めてきました。
昨年は日本選手権出場を逃した悔しさがあり、「今年こそは」という思いでシーズンに臨んできたといいます。
北海道選手権では、苦しい展開やプレッシャーのかかる場面が続く中でも、「最後は気持ちで勝ち切れた」と振り返り、「接戦を乗り越えた経験が大きな自信につながった」と語りました。
現在は、日本選手権へ向けてショットやデリバリーなど細かな技術調整を行っており、「一人ひとりが課題と向き合いながら、チーム全体の完成度を高めている」といいます。
また、「大きな舞台だからこそ、一投一投に集中したい」「観客に“楽しそうなチーム”と思ってもらえるようなプレーをしたい」と意気込みを語りました。
写真左から
・道谷陽太(スポーツ指導学科3年)
・工藤大輝(本学大学院スポーツ健康指導研究科2025年3月卒業)
・青木豪(本学大学院スポーツ健康指導研究科2024年3月卒業)
・荻原功暉(本学大学院スポーツ健康指導研究科2023年3月卒業)
・小林駿汰(スポーツ指導学科4年)
北海道ブロック代表 として出場
女子チームは、全日本大学生対抗選手権大会優勝、北海道選手権優勝、日本ジュニア選手権準優勝、世界ジュニア選手権7位など、国内外で経験を積み重ねてきました。
横浜BUNTAIで開催される日本選手権については、「会場の雰囲気に飲み込まれず、自分たちらしいカーリングをしたい」と話し、「トップチームの良い部分を吸収しながら、一つでも多く勝利を重ねたい」と意気込みを見せました。
また、「昨年“台風の目”と呼ばれたチームのように、自分たちも観客の印象に残る存在になりたい」と語り、「楽しみながら全力でプレーしたい」と全国大会への思いを口にしました。
世界ジュニアミックスダブルス選手権優勝を経験した三浦由唯菜選手(スポーツ指導学科4年)は、「コミュニケーションの重要性を改めて感じた。チーム全員で細かな確認を積み重ねながら、一投を大切にしたい」と語っています。
写真左から
・稲田愛輝(スポーツ指導学科2年)
・佐久間優名(スポーツ指導学科4年)
・三浦由唯菜(スポーツ指導学科4年)
・瀬川琴佳(スポーツ指導学科3年)
写真不在
・安井涼音(札幌学院大学卒・札幌国際大学カーリングクラブ所属)
5月18日(月)、札幌国際大学氷上部カーリングチームが2025-2026シーズンの結果報告を行い、学長・理事長へ今シーズンの成績と6月に開催される「日本カーリング選手権大会横浜2026」への意気込みを伝えました。
今シーズン、カーリングチームは国内外で数々の大会に出場し、全日本大学生対抗選手権大会では男女ともに優勝。さらに北海道選手権でも男女優勝を果たすなど、全国トップレベルの成績を収めました。
女子チームでは、三浦由唯菜選手(スポーツ指導学科4年)が世界ジュニアミックスダブルス選手権で優勝するなど、国際舞台でも活躍を見せました。
報告会では、男子チームが「昨年は日本選手権に出場できず悔しい思いをした。今年は北海道選手権で苦しい試合を乗り越え、自信につながった」とシーズンを振り返り、「横浜では日本一を目指して戦いたい」と決意を語りました。
また女子チームは、「日本のトップチームが集まる舞台で、自分たちの力を試したい。一つでも多く勝利を重ね、観客の印象に残る“台風の目”のような存在になりたい」と意気込みを述べました。
理事長・学長からの激励
理事長からは、「最近は接戦でも勝ち切れるチームになってきた。学生らしく最後まで挑戦し続けてほしい」と期待の言葉が贈られました。
また学長からは、「OB・OGもカーリング部の活躍を誇りに思っている。横浜では多くの大学関係者も応援しているので、悔いのないプレーをしてほしい」と激励の言葉が送られました。
現在チームは、日本カーリング選手権大会横浜2026へ向けて最終調整を進めており、ショットやデリバリー、コミュニケーション面など細かな部分を確認しながらチーム力を高めています。
日本カーリング選手権大会横浜2026は、6月7日(日)から14日(日)まで横浜BUNTAIで開催されます。
応援よろしくお願いします。