2026/04/10 学生生活
スポーツ人間学部スポーツビジネス学科の横山克人准教授が、2026年度の男子日本代表アンダー21(U-21)ハンドボールチームのアシスタントコーチに就任したことが、公益財団法人日本ハンドボール協会より発表され、各種メディアでも紹介されました。
男子日本代表U-21は、2006年1月1日以降に出生した選手で構成される世代で、2024年男子ユースアジア選手権では初優勝を果たし、2025年男子ユース世界選手権では14位となるなど、今後の活躍が期待されるチームです。今年は中国で開催される第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権に出場し、大会3連覇を目指します。
横山准教授はこれまで、日本代表のアナリストとしての経験を持ち、現在は本学ハンドボール部の監督として学生の指導にあたっています。今回のアシスタントコーチ就任により、これまで培ってきた分析力と指導力を生かし、国際舞台での日本代表強化に貢献することが期待されています。
なお、代表チームは以下のスケジュールで強化活動および大会に臨む予定です。
札幌国際大学では、横山准教授が顧問を務めるハンドボール部の活動をはじめ、実践的なスポーツ指導や競技力向上に力を入れています。今回の代表スタッフ就任は、本学の教育・研究活動の成果を示すものとして、今後のさらなる発展が期待されます。