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2026/03/26 大学より

R7文科省「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」に選定されました!

本学は、文部科学省及び日本私立学校振興・共済事業団が実施する令和7年度私立大学等経常費補助金「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」メニュー2「複数大学等の連携による機能の共同化・高度化を通じた経営改革支援」に、連携校と共に申請し、選定されました。

本事業について

  1. 事業名
    ”スープの冷める距離”連携による教育機能の高度化と経営の効率化
  2. 事業の概要
    本事業は、大学等連携推進法人に認定されている一般社団法人学修評価・教育開発協議会の会員校が地域を越えた戦略的な連携を行うものである。これにより、少子化・人口減少社会における会員大学の経営課題を共同で克服し、地域社会にとって必要不可欠な存在としての役割を強化することを目指す。
    教育・人材育成・研究活動の円滑な実施、リソースの共有・効率化、及び教育機能の高度化を通じて、地域社会の持続的な発展に貢献する多様な人材を育成し、イノベーションと地域活性化を促進する。
  3. 事業の計画書
    ①グループ全体の計画書
    ②札幌国際大学の個別計画書

支援事業について

  1. 趣旨
    少子化を乗り越えるレジリエントな私学への構造転換を図るため、将来を見据えたチャレンジや経営判断を自ら行う経営改革の実現を図るとともに、その知見やノウハウの普及・展開を図る取組について、原則4年間、継続的に支援する。
  2. 支援対象
    人的リソースや各種システムの共用化、大学等連携推進法人制度や教育課程の特例制度等の活用により、複数の大学等が強固な連携関係を構築することで、経営の効率化や開設科目の相互補完等を通じた経営改革を行う私立大学等を支援する。

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