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2026/03/26 学部・学科

【国際教養】フィリピン短期研修で英語力と自信を伸ばす|学生インタビュー

札幌国際大学 人文学部国際教養学科では、1年次から海外留学を経験できる「短期学外学修」を実施。フィリピンでの英語研修に参加した学生のリアルな声から、成長や学びの魅力を紹介します。

1年次から海外へ――札幌国際大学の「短期学外学修」とは

札幌国際大学 人文学部国際教養学科・多文化言語コースでは、1年次の秋に必修科目として海外留学(短期学外学修)を実施しています。

留学先は年度ごとに異なり、2025年10月はフィリピンで実施。過去にはカナダなど英語圏への渡航実績もあり、学生は早い段階から海外での学びを経験します。

このプログラムの特徴は、
・1年次から海外留学ができる
・英語を「使いながら学ぶ」環境
・仲間と一緒に参加する安心感 にあります。

今回は実際に参加した、TさんとSさんにインタビューしました。

英語に自信がなくても大丈夫――「伝える力」が身につく

札幌国際大学 国際教養学科

留学前は「英語が話せるか不安」という気持ちがあったという二人。しかし、現地での経験を通して、その意識は大きく変化しました。

「英語が完璧じゃなくても、伝えようとすれば伝わると実感しました。単語力が足りなくても、工夫することでコミュニケーションが取れました」(Tさん)

「一人だったら不安でしたが、同じ大学の仲間と一緒だったので安心して挑戦できました」(Sさん)

“英語ができるから行く”のではなく、“行くことで英語力が伸びる”――それが本プログラムの大きな魅力です。

フィリピン留学の特徴――マンツーマン授業で英語力を伸ばす

札幌国際大学 国際教養学科

フィリピン留学の大きな特長は、マンツーマン中心の英語授業です。

現地では、
・マンツーマンレッスン
・グループワーク
・自習時間
が組み合わされたスケジュールで、1日を通して英語に触れ続けます。

「朝から夕方まで英語漬けの生活で大変でしたが、その分リスニング力や会話力が伸びたと感じます」(Sさん)

また、ゲームや会話中心の授業も多く、楽しみながら実践的に学べる環境が整っています。

異文化体験で広がる視野――海外で気づく日本の良さ

海外生活では、食事や生活習慣など、日本との違いを体感します。

「食文化や生活の違いに驚くことが多く、日本の良さも改めて感じました」(Tさん)
さらに、現地の学生へのインタビューや交流を通じて、多様な価値観に触れる機会もありました。
「知らない人に自分から話しかける経験ができて、行動力が身につきました」(Sさん)

海外留学は語学だけでなく、人としての成長にもつながる経験です。

札幌国際大学 国際教養学科
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トラブルも成長のチャンス――対応力と自立心が身につく

札幌国際大学 国際教養学科

海外では、体調不良や持ち物のトラブルなど、予期せぬ出来事も起こります。

「スマートフォンのトラブルなどもありましたが、自分で考えて行動する力がつきました」(Tさん)

こうした経験を通して、問題解決力や対応力が自然と身についていくのも留学の大きな価値です。

留学をきっかけに次の目標へ――長期留学・英語力向上

札幌国際大学 国際教養学科

短期留学の経験は、その後の学びにもつながっています。

「将来はイギリスなどにも行って、さらに英語力を高めたいです」(Sさん)
「海外に行ったことで、英語をもっと学びたいという気持ちが強くなりました」(Tさん)

札幌国際大学では、この短期学外学修をきっかけに、長期留学や海外挑戦へステップアップする学生も多くいます。

高校生・保護者の方へ――こんな人におすすめ

本プログラムは、次のような方におすすめです。

・大学で留学してみたい
・英語を実践的に学びたい
・海外に興味があるが不安もある
・将来、国際的に活躍したい

「英語は勉強するだけでなく、実際に使うことで身につきます。海外に行くことで世界が広がります」

「不安があっても、仲間と一緒なら挑戦できます」

札幌国際大学 国際教養学科

まとめ|1年次からの海外経験が未来を変える

札幌国際大学 人文学部国際教養学科の短期学外学修は、
1年次から海外留学を経験できる貴重なプログラムです。

英語力の向上はもちろん、

・行動力
・異文化理解
・自立心

を身につけることができ、将来の可能性を大きく広げます。

「留学してみたい」その気持ちを、大学1年生から実現できる環境がここにあります。

札幌国際大学 国際教養学科

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