2026/03/21 学部・学科
「冬季スポーツ」授業の後半では、スノーボード実習を通じて、雪上スポーツにおける指導力の向上を目指しました。
2月12日には、小樽朝里温泉スキー場にて実習を実施しました。
当日は、スノーボードを専門とするインストラクター7名が指導にあたり、学生一人ひとりのレベルに応じた丁寧な指導が行われました。基本姿勢や転び方、滑走時の安全確認などを中心に、初心者でも安心して楽しめる指導法を実践的に学習しました。
また、単に技術を習得するだけでなく、「どのように声をかければ不安を和らげられるか」「安全を確保しながら楽しさを伝えるにはどうすればよいか」といった、指導者としての視点も重視。学生たちは積極的にコミュニケーションを取りながら、雪上での指導法を体感しました。
本授業を通して、北海道における冬季スポーツの意義や魅力を改めて理解するとともに、将来、教育やスポーツ現場で活かせる実践的な指導力を身につける貴重な機会となりました。