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2026/03/07 学部・学科

ブラタモリ出演ガイドとすすきのを歩く観光ガイドでフィールドワークを実施

札幌国際大学観光学部の専門科目「観光ガイド」において、2026年2月8日、札幌市内でフィールドワークを実施しました。
本授業は、観光資源の魅力を引き出し、来訪者に分かりやすく伝えるガイド技術や、観光ガイド事業の立ち上げ・運営について学ぶ全国でも珍しい専門科目です。

観光資源の魅力を伝えるガイド技術を学ぶ

今回のフィールドワークでは、NHK番組「ブラタモリ」でタモリさんの街歩きを案内したことで知られる観光ガイド・和田哲さんを講師に迎え、学生たちが実際にガイドツアーを体験しました。和田さんの案内のもと、札幌・すすきのエリアを歩きながら、明治時代に遊郭として整備された歴史や街の成り立ちなどについて解説を受けました。学生たちは、普段何気なく通っている街にも多くの歴史や背景があることを知り、観光ガイドとしての視点や伝え方を学びました。

また、本授業では観光地域におけるガイド活動の役割や、自然や文化資源の魅力を伝える「インタープリテーション」の考え方についても学びます。
観光資源を発見し、その価値を来訪者に効果的に伝えるスキルの習得を目的としており、観光イベントでのツアー実施などを通して、実践的に観光ガイド事業の運営を体験します。

また、本授業では観光地域におけるガイド活動の役割や、自然や文化資源の魅力を伝える「インタープリテーション」の考え方についても学びます。観光資源を発見し、その価値を来訪者に効果的に伝えるスキルの習得を目的としており、観光イベントでのツアー実施などを通して、実践的に観光ガイド事業の運営を体験します。

今回のフィールドワークは、本授業を担当する藤崎教授が副代表を務める一般社団法人サッポロコンシェルジュが主催する人気ツアー「ネオン街と寺町のギャップを巡る!隠された歴史探索」として実施されたものです。学生たちは、実際の観光ツアーの現場に触れることで、観光ガイドとして地域の魅力を伝えるための視点や表現方法について理解を深めました。

札幌国際大学観光学部では、地域と連携した実践的な学びを通して、観光産業の現場で活躍できる人材の育成を進めています。

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