2026/03/06 大学より
2026年3月21日(土)、横浜市栄公会堂にて開催されるイベント「音のある朗読会 ~心に響く物語~」において、札幌国際大学人文学部国際教養学科の武井昭也教授が朗読と作品解説を担当します。
本イベントは、音楽と朗読を組み合わせた新しい形の朗読会で、物語の世界を音とことばの両面から楽しむことができる文化イベントです。
武井教授は、日本文学や絵本、言語文化を専門とする研究者であり、朗読作品の背景や魅力について解説を行いながら物語の理解を深めます。朗読作品には、あべ弘士作「ひぐま」、新美南吉作「ごんぎつね」、宮沢賢治作「セロ弾きのゴーシュ」など、日本文学を代表する作品が取り上げられます。
音楽の演奏とともに展開される朗読を通して、物語の世界観をより立体的に感じられるプログラムとなっています。
本学教員が朗読と解説を通して文学の魅力を伝える機会となります。
文学や朗読に関心のある方はぜひご参加ください。