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2026/03/20 学部・学科

【スポーツ指導】冬季スポーツの基礎と指導法を実践で学ぶ

札幌国際大学 スポーツ指導学科 アイスホッケー スケート 集合写真

スケート・アイスホッケー実習を実施

スポーツ指導学科では、秋学期に開講している授業「冬季スポーツ」において、北海道ならではのスポーツ文化を理解し、実践的な指導力を養う取り組みを行っています。

2月3日・4日には、月寒体育館にてスケートおよびアイスホッケーの実習を実施しました。本授業では、スピードスケートとアイスホッケーを専門とする2名の教員が、それぞれの競技経験や指導実績をもとに、実践的な指導を行いました。

氷上の基本から学ぶ、安全で楽しいスケート指導

初日のスケート実習では、氷上での基本的な立ち方やバランスの取り方、滑走動作の基礎を中心に学びました。北海道における冬季スポーツの代表的な競技であるスケートについて、安全管理を徹底しながら実践的に理解を深める内容となりました。
初心者にも分かりやすい指導法を体験的に学ぶことで、将来のスポーツ指導や教育現場で活かせる基礎的な指導力の習得につながる貴重な機会となりました。

チームスポーツの魅力を体感するアイスホッケー実習

2日目のアイスホッケー実習では、スティック操作やパスといった基本技術の習得に加え、簡単なゲーム形式の練習を通して、アイスホッケーならではの競技特性やチームスポーツとしての魅力を学びました。北海道を代表する冬季スポーツの一つであるアイスホッケーについて、実際に体を動かしながら理解を深める貴重な機会となりました。

学生からは
「実際に体験することで、指導者として注意すべきポイントがよく分かった」
「楽しさと安全性の両立が重要だと実感した」
といった声が聞かれ、将来の指導現場を意識した学びの機会となりました。

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