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2026/02/18 学部・学科

【スポーツビジネス】「挑戦」が学びになる 建設業界と進めるスポーツビジネス教育

札幌国際大学 ジャパンモビリティショー2026
平澤教授(写真左)と田村理事長(写真中央)とゼミ生

学生の挑戦がステージへ。産学連携で広がる学び

1月23日(日)から25日(火)までの3日間、プレミストドームにて開催されたジャパンモビリティショー札幌2026において、札幌国際大学スポーツビジネス学科・平澤ゼミが、栄建設様とともに出展し、特設ステージでは平澤教授と栄建設佛田尚史社長によるトークセッションが行われました。

学生主体のPRと成果発表

会場内の特設ステージでは、トークセッションに先立ち、平澤ゼミに所属する学生たちが登壇。

これまで栄建設と連携して取り組んできた活動内容について発表するとともに、企業PRやスポーツビジネス学科の紹介を行いました。

3年生を中心とした学生たちは、緊張した面持ちでステージに立ちながらも、自分たちの言葉で学びの成果を発信。モータースポーツを切り口とした地域・産業との関わりや、現場で得た気づき、ビジネスとしての可能性について語りました。
また、発表では、学生たちが企画・制作したPR動画も披露されました。

トークセッションで語られた「学びの現場」

「建設業界が挑む!スポーツビジネス教育」と題して平澤教授と栄建設の佛田尚史社長が登壇し、トークセッションを展開。
スポーツビジネスの視点から見た建設業界の可能性や、実社会とつながる教育の重要性、そして「現場を知ること」「挑戦する経験」が学生の将来に与える価値について意見が交わされました。

企業との連携で生まれる実践的な学び

今回の出展は、学生にとって教室を飛び出した“実践の場”となりました。
企業と協働し、自ら考え、発信し、評価を受ける経験は、単なる知識習得にとどまらない大きな学びとなっています。

札幌国際大学スポーツビジネス学科では、今後も産業界や地域と連携しながら、社会とつながる実践的な教育を展開していきます。

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