2026/02/06 大学より
札幌国際大学では1月29日、本学卒業生である冬季五輪出場選手を激励する壮行会を学内で開催しました。
世界の大舞台へ挑む卒業生を、在学生・教職員が一体となって応援する場として行われ、多くの学生や教職員が参加し、会場は温かな拍手と声援に包まれました。
当日は、カーリング女子日本代表として出場する吉村紗也香選手と、フリースタイルスキー・モーグル男子日本代表の島川拓也選手が登壇。母校での開催ということもあり、終始和やかな雰囲気の中で、両選手の言葉に参加者が耳を傾けました。
田村智幸 理事長
田村理事長は、世界の舞台に挑む卒業生が母校に集ってくれたことへの喜びを述べるとともに、「身近な先輩が五輪に出場するという事実は、在学生にとって大きな励みになる」と語りました。
これまで積み重ねてきた努力の歩みそのものが、多くの学生に挑戦する勇気を与えているとし、心からのエールを送りました。
蔵満保幸 学長
蔵満学長は、学生時代から両選手の歩みを見てきた立場として、長年にわたり競技に向き合い続けてきた姿勢を称えました。
困難を乗り越えながら挑戦を続ける姿は、在学生や次の世代にとって大きな指針になると述べ、母校として激励の言葉を贈りました。
吉村紗也香選手(カーリング)
吉村選手は、これまでの競技人生を振り返りながら、五輪出場に至るまでの思いを語りました。
長年にわたる挑戦の末に迎えた大舞台に向け、「これまで積み上げてきたものを大切にしながら、全力で臨みたい」と決意を述べ、会場からの声援への感謝の気持ちを伝えました。
【初戦予定】
カーリング女子日本代表は、
2月12日(木) スウェーデン戦 が初戦となる予定です。
島川拓也選手(フリースタイルスキー・モーグル)
島川選手は、競技との出会いや、仕事と競技を両立しながら挑戦を続けてきた自身の経験について語りました。
「続けてきたからこそ、今この舞台に立つことができている」と述べ、支えてくれた周囲への感謝とともに、挑戦を続けることの大切さを在学生に向けて伝えました。
【初戦予定】
フリースタイルスキー・モーグル男子は、
2月10日(火) 予選 が初戦となる予定です。
会の最後には、大学からの激励金や花束が贈られ、母校一丸となって卒業生の挑戦を後押ししました。
本壮行会の様子は、新聞・テレビ・Webなど多数のメディアでも紹介されています。ぜひ各メディアの記事や放送もあわせてご覧ください。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック競技大会での、吉村選手、島川選手への温かいご声援をよろしくお願いします。