2026/01/22 学部・学科
観光学部 観光ビジネス学科2年のH・Tさんが、旅行業界の国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」に合格しました。
本資格は、国内・海外を問わず旅行業務全般を取り扱うために必要とされる専門資格で、全国合格率は13.2%とされる難関資格です。実務経験を積んだ社会人でも取得が難しいとされる中、在学中での合格は大きな快挙です。
Tさんは幼少期から観光交通や観光地理に強い関心を持ち、昨年「国内旅行業務取扱管理者」を取得。その経験を踏まえ、より専門性の高い総合資格への挑戦を決意しました。
総合資格では、海外観光や国際航空、外国為替など新たな分野が加わり、暗記量や理解すべき内容が大幅に増えます。
その壁を乗り越えるため、Tさんは約半年前から計画的に学習をスタート。毎日の積み重ねに加え、YouTubeで海外旅行動画を視聴し、知識をイメージと結びつけながら理解を深めました。
取得した知識は、すでに実生活でも役立っているといいます。
今後は、就職活動はもちろん、自身の旅や将来のキャリア形成にも、この資格を生かしていきたいと語ります。
総合旅行業務取扱管理者の勉強は決して楽ではありませんが、コツコツ続ければ必ず力になります。
私も最初は知らないことばかりで不安でしたが、半年間積み重ねた時間が自信につながりました。学んだ知識は就職活動だけでなく、自分の旅をもっと豊かにしてくれます。ぜひ一歩踏み出して、未来の選択肢を広げてください。応援しています!!