2026/01/19 学部・学科
1月15日(木)の北海道新聞に、札幌国際大学観光学部観光ビジネス学科の河本洋一教授が指揮を務めるオペラ公演に関する記事が掲載されました。
札幌のオペラ団体「LCアルモーニカ」は1月31日、札幌市教育文化会館小ホールにて、落語を題材にしたオペラ「お神酒徳利」と、日本の昔ばなし「花咲かじいさん」を上演します。両作品は、日本オペラの第一人者・松井和彦氏が台本・作曲を手がけ、「お神酒徳利」は北海道初演となります。
本公演では、河本教授が指揮を担当。日本の伝統的な物語をオペラとして再構築し、西洋オペラとは異なる魅力を持つ舞台として注目されています。演出の三浦奈綾氏は、「日本の話芸と音楽を融合させ、誰もが楽しめる内容になっている」とコメントしています。
日本の古典文化を現代的に表現する本公演は、地域文化の発信や芸術振興の観点からも期待されています。




