2026/01/06 大学より
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開幕まで、いよいよ1か月後に迫る中、日本アイスホッケー連盟は、女子アイスホッケー日本代表メンバー23人を正式に発表しました。
本学スポーツ指導学科卒業生で、苫小牧市を拠点とする「道路建設ペリグリン」に所属する増原海夕(ますはら・みゆう)選手が、ゴールキーパーとして代表に選出されました。
女子日本代表「スマイルジャパン」は、過去3大会に出場しているベテランから五輪初出場の若手まで、各年代からバランス良く個性豊かなメンバーで構成されています。持久力と冷静さを兼ね備えた経験豊富な選手と、スピードや高い技術を誇る若手が融合し、4強入り、さらにはメダル獲得を目標に掲げています。
今回の代表には、海外リーグでプレーする選手も名を連ね、国際舞台で培ったフィジカルの強さや経験が、上位進出の鍵を握ると期待されています。主将の小池詩織選手は、「全員が役割を理解し、全うできれば、どの国にも劣らない力を発揮できる」と自信を語っています。
増原選手は、2022年の北京冬季オリンピックにも代表として選出されており、今大会が2度目の五輪代表入りとなります。前回大会では出場機会こそありませんでしたが、その後、ハルビンで開催された冬季アジア大会では金メダルを獲得。着実に経験と実力を積み重ね、今大会ではオリンピックの舞台での初出場を目指します。
本学で培った競技力と精神力を胸に、世界最高峰の舞台へ挑む増原選手。札幌国際大学は、卒業生のさらなる活躍を心より応援しています。
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増原 海夕(ますはら・みゆう)選手
所属:道路建設ペリグリン |