札幌国際大学について

about 観光学部 観光ビジネス学科 黄 旭暉

学部・学科名 観光学部 観光ビジネス学科
教員名 黄 旭暉
1)略歴 ・東北大学大学院国際文化研究科博士前期/後期課程修了
・育達科技大学(台湾)人文社会学部(応用日本語学科に所属)助理教授
・札幌国際大学 観光学部(観光ビジネス学科に所属)准教授
2)学位 博士(国際文化学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
4)担当科目 「日本語Ⅰ」「基礎ゼミ(Ⅰ・Ⅱ)」「2年演習(基礎・応用)」「3年演習(基礎・応用)」「修士論文指導演習Ⅰ・Ⅱ」
5)専門分野 日本近代文学
6)研究テーマ 近代における文芸思潮の特徴の究明
7)所属学会 日本文藝協会、東北大学国際文化学会、台湾日本語文学会、台日研究學会
8)著書、論文、発表、作品等 《著書》
・(共著)『苗栗縣觀光導覽手冊』、2010年1月 
・(共著)『撫今追昔・勸君積德-一個扶輪裝甲老兵的籲請-』、2012年7月
  
《学術論文》
・(単著)「明治期の言文一致体小説における「地の文」についての一考察—写実的な風景描写及び語りの転換をめぐって—」『国際文化研究 第10号』、2004年3月
・(単著)「リアリズム理論の提唱及び「人情」概念の作品化—坪内逍遥と二葉亭四迷—」『国際文化研究 第11号』、2005年3月
・(単著)「明治期リアリズム小説の「地の文」から見る日本近代文学の成立—坪内逍遥と二葉亭四迷の代表作を比較して—」『世新大学日本語文学系論文集』(台湾)、2006年10月
・(単著)「明治文芸に見る文体変転—坪内逍遥『当世書生気質』から『細君』へ—」『育達人文社会學報 第7期』(台湾)、2011年7月
・(単著)「明治文芸に見る文体変転その2—二葉亭四迷『浮雲』から『平凡』へ—」『育達人文社会學報 第8期』(台湾)、2012年7月
・(単著)「明治文芸に見る文体変転その3—山田美妙『嘲戒小説天狗』から『武蔵野』へ—」『育達人文社会學報 第9期』(台湾)、2013年7月
・(単著)「夏目漱石のパラドクシカルな浪漫観の構造」『日本語日本文学 第四十五輯』(台湾)、2016年7月
・(単著)「明治浪漫主義における自我確立の論理とレトリックの展開—森鷗外のドイツ三部作を軸として—」『日本語日本文学 第四十七輯』(台湾)、2018年7月
・(単著)「北村透谷のベスト・スリーにみるアナクロニズムとしての浪漫観—語り手の過去/現生/未来をめぐっての複眼的な認識の在り方とその表現に着目して—」『別府大学日本語教育研究 第10号』、2020年7月
・(単著)「一葉文学におけるフェミニズムの意味するもの—反伝統への志向によるヒロイン像構築を通して—」『別府大学日本語教育研究 第10号』、2021年7月

《学会発表》
・(単独)「明治期の言文一致体小説における「地の文」についての一考察—写実的な風景描写及び語りの転換をめぐって—」東北大学国際文化学会、2003年6月
・(単独)「リアリズム理論の提唱及び「人情」概念の作品化—坪内逍遥と二葉亭四迷—」東北大学国際文化学会、2004年6月
・(単独)「日本の明治期リアリズム小説における語り手についての一考察—二葉亭四迷『浮雲』の語り手は如何にして設けられたのか—」日本文芸研究会(第五十八回総会・研究発表大会)、2006年6月
・(単独)「明治期リアリズム小説の「地の文」から見る日本近代文学の成立—坪内逍遥と二葉亭四迷の代表作を比較して—」台湾世新大学「世界中的日本文學」国際シンポジューム、2006年10月
・(単独)「明治期リアリズム小説から見る近代文学表現の特質—「エラボレート」化された言表と特殊な模写作法—」台湾育達商業技術学院「2007年語言應用學術研討會」、2007年5月
・(単独)「明治期小説における模写の変容と新模写思想の材源—坪内逍遥と二葉亭四迷の作品群をめぐって—」台湾日本語文学会・台湾日語教育学会共催、2007年12月
・(単独)「日本の明治期小説における模写は如何にして作り出されたのか—革新的な言表手段を通して—」台湾育達商業技術学院「2008年語言應用學術研討會」、2008年1月
・(単独)「日本近代文学に見る小説話法の変容—明治期小説前後の描写視点の様態をめぐって—」台湾育達商業技術学院「中日韓三國人文科學之研究與應用」(第五回応用日語国際学術研討会)、2009年3月
・(単独「明治開化期前後の日本文芸作品に見る小説話法の変容—描写視点と人称問題をめぐって—」)台湾育達商業技術学院「2009育達人文社會學術研討會」、2009年7月
・(単独)「田山花袋『蒲団』『生』とナチュラリズム—言文一致体による小説話法の可能性—」台湾日本研究年会「国際日本研究の可能性を探る—人文・社会・国際関係—」、2013年11月
9)メッセージ 人間の奥深くに眠る無限の可能性を呼び覚まし、未知なる力を開花させる鍵とは、自ら定めた目標に向かい邁進し、不動の信念を貫くことである。