札幌国際大学について

about スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科 遠藤 正

学部・学科名
スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科
教員名
遠藤 正
1)略歴:最終学歴 ・室蘭工業大学大学院機械システム工学科修了
・北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻修了
・北海道電力株式会社
・北海道大学観光学高等研究センター 客員教授
2)学位 修士(工学・観光学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
(公財)全日本スキー連盟指導員・検定員  
(公財)日本スポーツ協会スポーツコーチングリーダー
(公財)日本スポーツ協会スキー・スノーボードコーチ1

【社会活動等(過去も含む)】
(公財)北海道スキー連盟理事
(一社)日本ゴルフツーリズム推進協会理事
(一社)北海道ゴルフ観光協会理事
観光庁 スノーリゾート地域の活性化推進会議有識者
北海道 観光審議会委員
札幌市 次期札幌市観光まちづくりプラン検討委員会委員長
札幌市 スノーリゾートシティSAPPORO推進戦略検討委員会委員長
北広島市 きたひろしま都市型観光推進協議会構成員
4)担当科目 基礎演習IIほか
5)専門分野 スポーツツーリズム(主にインバウンドと関係したゴルフ・スキー)、地域観光ビジネス、スタートアップビジネス
6)研究テーマ ・インバウンドによるスノーリゾート地域の活性化
・ゴルフツーリズムによる国内ゴルフ場と地域の活性化
・地域観光人材(スポーツツーリズム)育成
7)所属学会 日本観光研究学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・「ニセコ地域における観光と観光客の国際化」,第25回日本観光研究学会全国大会, 2010.10
・「アクアツーリズムの可能性」,月刊保団連, 2011.2
・「水との共生による観光」, 旅の文化研究所季刊誌「まほら」, 2011.3
・「日本を売り込もう ゴルフと観光の融合による新たなマーケット創出を」, 月刊ゴルフマネジメント 32号, 2011.2
・「スポーツツーリズムにおけるゴルフの可能~北海道の事例から」,第27回日本観光研究学会全国大会, 2012.11
・「北海道のスノーエリア活性術」, リクルートじゃらんほっかいどう「観光会議ほっかいどう」No.46 秋号,2013.10
・「世界屈指のパウダースノーによるスポーツツーリズム」, 北海道大学観光学高等研究センター叢書, 2017.1
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 北海道には、世界屈指のパウダースノーという大きなスポーツツーリズムの資源があり、世界中から訪れるインバウンドのスキーヤー、スノーボーダーを魅了しています。私自身もスキー指導者として日本のスキーブームのピークから現在までを経験してきました。こうした実体験も踏まえ、インバウンドと地域のスキー場の利用や取り巻く動向を分析し、持続可能なスノーリゾート地域や地域の価値創造などを研究しています。
また、グリーンシーズンは、日本全国に2,000か所以上あると言われるゴルフ場とその地域を研究対象に、インバウンドゴルファーの受入れや地域の推進体制などを実践的に分析、研究しています。日本国内のゴルフ人口が減少する中、ゴルフとツーリズムを掛け合わせることで、ゴルフ場の活性化と共に、如何に地域への波及効果を高められるか。これらの実証的な研究も行なっています。さらに、スポーツを軸としたビジネスのスタートアップや新規事業創出にも研究領域を広げています。

ホームページ:http://tadashiendo.com/