
academics 観光ビジネス学科「山田ゼミ」
研究内容は何?
観光産業の中の大きな柱である宿泊産業(施設)を専門分野に研究
研究内容をもっと詳しく紹介!

法案成立により2030年前後に向け国内では新たにホテル開発開業が進行中
国内の宿泊施設は新しい開発により都市型ホテル、リゾート型ホテル、温泉地観光旅館ライフスタイルホテル、カプセルホテル、民泊、ゲストハウスなど目的ごとに多種の宿泊施設が既存しています。東京オリンピックに向けたホテルが2021年に開業ピークを迎え続く2025年大阪関西万博の開催予定、IR(統合型リゾート)実施法案成立により2030年前後に向け国内では新たにホテル開発開業が進行中です。

広い視野での考え方が身につくよう育成
北海道ではリゾート地域で国際的ホテルの進出、温泉観光旅館の事業再生、札幌都心においては自治体による民間都市開発を誘導する区域・容積率の緩和政策に後押しされた大型再開発が進み、新幹線延伸・訪日外国人旅行客の増加にあわせ、2030年に向けて毎年ホテルの開業が続いていきます。
本ゼミでは、この宿泊業界の環境下で新時代に必要とされている人材の育成と輩出を目的に、学生にはホテル経営・運営・開発に関する専門知識の学修、ホテル演習、研究調査、インターンシップ、FWの経験から、宿泊業界で働く楽しさを知ってもらいたいと思います。在学中にホテル・マネジメント技能国家検定試験に挑戦し、マネジメントスキルを手にすることで広い視野での考え方が身につくよう育成をおこない、将来学生が望む国内外ホテルへの就職活動をバックアップしています。

今後の展望
宿泊業界で益々不足する労働力の中でも、これからの業界に最も必要とされているホテルマネジメント(経営/運営/管理)能力を有する人材の育成・輩出に力を入れ、将来 国内・海外に関わらず国際的な視野を持ち、宿泊業界で経営幹部として活躍する人材となることが期待されます。
プロフェッサー紹介

プロフェッサー「山田 芳之」
【学部学科名】札幌国際大学 観光学部 観光ビジネス学科
【名前】山田 芳之
【職歴など】実務出身者(ホテル経営・ホテル開発・旅館事業再生 専攻)
長年 外資系・日系ホテルにて研鑽を積み、社長や総支配人として経営・運営・
開発実務に携わる