
academics 観光ビジネス学科「池見ゼミ」
研究内容は何?
グローバルな観光分野に求められる国際協力・異文化理解力
観光ボランティアを通じた国際交流と地域貢献
北海道におけるSDGsと観光の共創
研究内容をもっと詳しく紹介!

SDGsに対する国際観光の役割と意義
国際社会は現在、持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために、人々が暮らす地域の自然・環境資源や伝統・生活文化を守りながら取り組む開発の具現化が求められています。国連世界観光機関(UNWTO)は、このSDGsに「観光」が直接または間接的に貢献する力があり、SDGsの実現に重要な役割を担うと宣言しています。さらに「観光は平和へのパスポート(Tourism, Passport to Peace.)」というスローガンも掲げています。

学生たちと世界の民族衣装で異文化理解
国際観光とは、国境を超えた旅であり、多国籍・多民族・多文化の交流であり、お互いの理解・協力あってこそ実現するものです。このように国際協力、社会貢献、平和構築に繋がる観光が世界の持続可能な社会に寄与するというグローバルな視点から、ローカルな現場でフィールドワークを中心に、観光とSDGsに関する地域研究に取り組んでいます。

ローカルな現場でSDGsに関する調査実施
外国人留学生と日本人学生と共に、グローバルな観光分野に求められる国際協力・異文化理解を研究テーマに、大学内や札幌市内、道内地方でボランティア活動に積極的に取り組んでいます。世界と繋がる北海道の観光資源を活かしたSDGsの実践にも貢献していきたいと考えています。
プロフェッサー紹介
持続可能なグローバル社会の実現における 観光分野の重要性

プロフェッサー「池見 真由」
【学部学科名】札幌国際大学 観光学部 観光ビジネス学科
【名前】池見 真由
【職歴など】開発経済学、国際協力論、文化観光研究