観光ビジネス学科「藤崎ゼミ」のイメージ写真

academics 観光ビジネス学科「藤崎ゼミ」

研究内容は何?

北海道各地の自治体と連携して観光コンテンツの開発

人口減少下における観光地経営についての研究

研究内容をもっと詳しく紹介!

サウナイベントにテントサウナ出展!

サウナイベントにテントサウナ出展!

 藤崎ゼミでは、今年度からサウナと観光について研究を進めていて、その一環で「温泉県」の大分県を中心にサウナサービスの展開をサポートする株式会社スポーツジョイ様のご好意によりテントサウナをリースし、実際にサービスを提供することが実現しました。
 テントサウナの展開にはさまざまな条件をクリアする必要があり、学生たちは消防署の立ち入り検査などを体験するところから始まり、来場した延べ約1200名のお客様に学生が考えた装飾やサービスを実際に提供しました。
 テントサウナの中でNo1だ!とリピートしてくださるお客様もいて、学生たちの頑張りによって好評をいただくことができました。
 今後はアウトドアプログラムなどと連携して提供するなど、このテントサウナを活用し、さらに実践的な研究を進めていく予定です。

アウトドアコンテンツの開発を学んでいる写真

アウトドアコンテンツの開発を学ぶ

自然の多い北海道ではアウトドアプログラムが観光コンテンツとして人気です。様々な資源はそのままでは資源のままです。観光コンテンツにするまでに、地域や行政との調整、安全管理、インストラクターの技術向上など、さまざまなプロセスがあります。このゼミでは実際に現地に行き経営者等からそのご苦労などを聞き取りなどをして、実践的な学びを行います。

アンケートを通して一生懸命楽しんで学んでいる様子

「一生懸命楽しむ」ことが観光を学ぶ上で重要

多くのフィールドワークを行う藤崎ゼミ。フィールドワークの後の楽しみも魅力です。楽しんでいるだけのように見えますが、その通り!楽しんでいます(笑)。観光はどうしても現地に行ってみないとわからないことばかり。また、現地に行っても実際に体験してみなければ、お客様の立場になっての観光コンテンツ開発はできません。観光地において課題を解決する中でも、現地の観光関係者が意外と現地での遊びを知らないということはよくあります。「一生懸命楽しむ」。これも当ゼミのモットーです。

プロフェッサー紹介

観光を楽しいものへと演出する「コンテンツ」の開発を学ぶ藤崎ゼミ

プロフェッサー「藤崎 達也」

【学部学科名】札幌国際大学 観光学部 観光ビジネス学科
【名前】藤崎 達也
【職歴など】観光ガイド事業 起業

藤崎ゼミの思い出ギャラリー